町中で地震に遭ったら
繁華街などでは、地震の揺れで、ビルから看板やガラスの破片が落ちてくる恐れがあります。
カバンなどで頭を守り、建物から離れ、広い場所にすばやく避難しましょう。
町中では電線が垂れ下がってくる恐れもあります。切れた電線には近づかないようにしましょう。
地震の揺れで倒れるおそれのある自動販売機やブロック塀にも注意が必要です。 |
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エレベーターで地震に遭ったら
エレベーターに乗っていて地震に遭った場合は、非常ボタンと各階のボタンを全部押します。
最初に止まった階で降りて、階段で避難してください。
エレベーターが階と階の間で停止した場合、無理に脱出しようとするのは大変危険なのでしないでください。必ず、インターフォンで連絡を取り係員の指示に従ってください。
揺れがおさまっても、点検が済むまでは使わないでください。特に停電で止まったエレベーターは、電気の復旧後にすぐに使うのは危険です。中に閉じ込められる恐れがあります。 |
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運転中に地震に遭ったら
震度5を上回るような揺れの中で運転していると、軽い目まいのような感覚に襲われたり、ハンドルを取られたりして、運転に支障をきたすおそれがあります。崖崩れやひび割れなどの障害が起こるおそれもあり、走り続けるのは危険です。運転中に揺れを感じたら、前後の車に注意して、交差点を避け、道路の中央は緊急自動車のためにあけておき、車は道路の左側に車を止めましょう。
避難する場合は、車のキーをつけたままにして歩いて避難してください。高速道路ではけっして急ブレーキをかけずにゆっくり減速し、左側の路肩に車を停止させエンジンを切ってください。交通事故や車両火災、または高速道路の異常を発見したら高速道路脇の非常電話で通報してください。 |