訓練・災害体験について

相楽中部消防組合消防本部では、自主防災組織・自治会・事業所の皆様を対象に、火災時に必要な行動や災害対応を体験できる訓練施設を消防庁舎内に設けています。
火災や地震などの災害に備え、各種訓練や災害体験を通じて、防災意識の向上と地域防災力の強化に取り組んでいます。

主な訓練内容

  • 避難器具取扱い訓練
    (つり下げはしご)

    避難器具の使い方を実際に体験します

  • 消火器取扱い訓練

    火災を小さいうちに消す方法を学びます

  • スプリンクラー設備
    散水見学

    スプリンクラー設備の働きを見学します

  • 煙体験

    煙の中を体験し、正しい避難行動を学びます

  • 初めての方でも安心して参加できます
  • 消防職員が丁寧に指導します
  • 体験型で実践的に学ぶことができます

自主防災組織・自治会向け訓練

地域住民の皆様に適した体験型の訓練内容です。

訓練名 訓練内容
VR体験 火災・地震・土砂災害
煙体験 煙の中での避難体験
消火器取扱い訓練 消火器の使用方法を体験
消火栓放水訓練 消火栓を使用した放水体験
避難器具取扱い訓練 つり下げはしご
油(食用油)禁水実験 油火災時の危険性を学ぶ実験
地震体験 ※現在、起震車が故障中のため中止
避難所体験 避難所での生活体験

事業所向け訓練

防災管理業務に役立つ実践的な訓練内容です。

訓練名 訓練内容
VR体験 火災・地震・土砂災害
消火器取扱い訓練 消火器の使用方法を体験
屋内消火栓設備取扱い訓練 屋内消火栓設備の操作訓練
屋外消火栓設備取扱い訓練 屋外消火栓設備の操作訓練
スプリンクラー設備放水見学 スプリンクラー設備の放水見学
自動火災報知設備取扱い訓練 火災放置設備の取扱い訓練
放送設備取扱い訓練 非常放送設備の取扱い訓練
避難器具取扱い訓練 救助袋・緩降機・つり下げはしご
油(食用油)禁水実験 油火災時の危険性を学ぶ実験
地震体験 ※現在、起震車が故障中のため中止
避難所体験 避難所での生活体験

実施概要

実施日 【自主防災組織・自治会向け】通年(12月29日〜1月3日を除く)
【事業所向け】月曜日〜金曜日(祝日及び12月29日〜1月3日を除く)
時間 9時00分〜17時15分のうち、おおむね2時間以内
場所 相楽中部消防組合消防本部
対象 原則、相楽中部管内(木津川市、笠置町、和束町、南山城村)の自主防災組織、自治会及び事業所
人数 訓練内容に応じて調整し、申込者と協議の上決定

申込方法

以下の申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、提出してください。
※申込みの際は、「訓練・災害体験申込書」の遵守・同意事項をご確認ください。

申込書ダウンロード

自主防災組織・自治会用

事業所用

提出方法

  • 原則として持参での提出をお願いします。
  • メール提出も可能ですが、日時・人数・内容等の調整が必要なため、事前にご連絡をお願いします。

参加される皆様へ

注意事項について

訓練・災害体験を安全に実施するため、以下の事項についてご理解とご協力をお願いします。

  • 運動靴等の動きやすい服装でご参加ください。
  • 天候や訓練内容等により、一部内容を変更または中止する場合があります。
  • VR体験では、映像の動きにより、まれに乗り物酔いのような症状が出る場合があります。体調に不安のある方は、無理をせず消防職員へお声かけください。

遵守・同意事項について

遵守・同意事項

  1. 当本部職員の指示に従い訓練すること。
  2. 許可なく備品、器具等を移動させたり持ち帰ったりしないこと。
  3. 許可を受けた場所以外に立ち入らないこと。
  4. 指定場所以外での喫煙はしないこと。
  5. 訓練体験中の飲食はしないこと。(脱水対策の水分補給は除く)
  6. 訓練を実施する場合は、安全のためにヘルメット及びフルボディハーネスの着用を指示することがあります。
  7. 動きやすい服装で体験してください。訓練内容により、手袋、運動靴等の着用を指示する場合がありますので、持参してください。
  8. 天候等により延期又は中止、あるいは内容の変更をお願いする場合があります。
  9. 大規模な出動事案が発生した場合、訓練を中止する場合があります。
  10. 故意または重大な過失により、建物、設備、備品等を破損又は汚損した場合は、実費により弁償していただく場合があります。

お問い合わせ

自主防災組織・自治会の皆さま

電話 0774-75-1383(消防課)

事業所の皆さま

電話 0774-75-1381(予防課)
メールアドレス yobou@sourakuchubu119-kyoto.jp
FAX 0774-73-8199